2022.03.04 キャンピングカー事業

2022年2月の『キャンピングカー人気ランキング』を発表 ジャパンキャンピングカーショー2022終了直後、 コンパクト車両と新型ベース車の動向に注目。

国内で販売されているキャンピングカーのスペックやオーナーなどによるクチコミ評価を比較できる情報サイト「キャンピングカー比較ナビ」を運営するキャンピングカー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:頼定 誠)は2022年3月4日、「キャンピングカー比較ナビ」内で人気のあるキャンピングカーの閲覧数ランキングを発表いたしましたので、お知らせいたします。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

■キャンピングカー比較ナビ

https://japan-crc.com/ccn/

━━━━━━━━━━━━━━━━━

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■□2022年2月キャンピングカー閲覧総合ランキングトップ10 □■

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

[ 1位] キャンパーアルトピアーノ (トヨタモビリティ神奈川)乗用車ベース

https://japan-crc.com/ccn/cardata/camper-altopiano/

[ 2位]Puppy480 (キャンパー厚木) キャブコン

https://japan-crc.com/ccn/cardata/puppy480/

[ 3位]N-VAN コンポ (ホワイトハウス) 軽キャン

https://japan-crc.com/ccn/cardata/n-vancompo/

[ 4位]D(でっかい)テントむし Wタイプ (VAN SHOP MIKAMI) キャブコン

https://japan-crc.com/ccn/cardata/d-tentmushi-w-type/

[ 5位]N ボックス + キャンパー Neo (ホワイトハウス)軽キャン

https://japan-crc.com/ccn/cardata/n-box-camper-neo/

[ 6位]ヴォクシー DAYS POP (ホワイトハウス) 乗用車ベース

https://japan-crc.com/ccn/cardata/voxy-days-pop/

[ 7位]給電くん (オートワン) 軽キャン

https://japan-crc.com/ccn/cardata/kyudenkun/

[ 8位]ハヤブサ(日本特殊ボディー)キャブコン

https://japan-crc.com/ccn/cardata/hayabusa/

[ 9位]スピナ キャルルックVer【生産終了】 /(ナッツRV) 軽キャン

https://japan-crc.com/ccn/cardata/spinachcallookver/

[ 10位]トム 200 (セキソーボディ) キャブコン

https://japan-crc.com/ccn/cardata/tom200/

 

※括弧内表記は製造メーカー

「キャンピングカー比較ナビ」では、登録されている800台以上のキャンピングカーから2022年2月における閲覧数が上位のキャンピングカーランキングを集計しました。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■□ トピックス □■

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【国内最大のキャンピングカーイベント「ジャパンキャンピングカーショー2022」直後の最新ランキング】

2022年2月10日~13日に幕張メッセでジャパンキャンピングカーショー2022が開催されました。

キャンピングカー比較ナビランキングでは、例年イベント後のランキング変動に注目しています。

今年のトレンドが反映するショー開催月のランキングは、2022年1月期とトップ10の顔ぶれは変わらない結果となりました。

そのため、キャンピングカー比較ナビでは今年も2021年と同様に、コンパクトなキャンピングカーがトレンドになるだろうと予想しています。

 

 

【ジャパンキャンピングカーショーの調査結果】

各ビルダーからベース車両変更にともなう新型車両発表!

◆キャブコン部門

新型トヨタ カムロード

ナッツRV 「クレア ハイパーエボリューションNEO」

 

国内キャンピングカービルダーのほとんどがキャブコンのベース車両とする車がモデルチェンジしました。

そのため、今年のキャンピングカーショーでは各ビルダーから、モデルチェンジ後の新型車のお披露目が行われていました。

 

今回のモデルチェンジでリアダブルタイヤとなり、安全装備が充実しましたが、ベース車両の値段が高くなりました。それにともないキャンピングカー本体価格を、100万円近く上げるビルダーが多くなりました。

また、今回の新型車ではディーゼル車の車両総重量が3.5t超になったことで、これまで普通免許で運転できていたものが、準中型免許が必要になっています。尚、ガソリン車は3.5t以下となり普通免許で運転できるものの、大手ビルダーでは新型車ではディーゼル車のみの販売にシフトしている動きがあります。

 

高額化と運転できる客層縛りがある新型車の動向にキャンピングカー比較ナビでは今後も注目していきます。

 

◆軽キャンパー部門

新型ダイハツ アトレー

軽キャンパーと言えば、スズキのエブリイ、ホンダのNシリーズの二強が続いていました。

そこへ、新型アトレーが加わり選択肢が増えたことで今年は更に盛り上がりを見せそうです。

岡モータース「ミニチュアクルーズ」

 

【二極化するキャンピングカー市場】

関連記事:https://japan-crc.com/ccn/news/jccs2022-0210ys/

 

Stage21「リゾートデュオ バンビーノ ファミリア L.A」

 

 

最新の総合ランキングはこちら https://japan-crc.com/ccn/viewrank/

※常に順位が変動いたします

 

■「キャンピングカー比較ナビ」について当サイトは、これからキャンピングカーの購入を検討されている方へ向けた日本最大級のキャンピングカーの比較サイトです。国内・海外を含む800台以上のキャンピングカーを、価格や車両サイズ、就寝人数やオプション装備など、約60種類の項目からスペック比較ができ、どのキャンピングカーが人気かを一定期間の閲覧数を基にランキング形式で表示。

 

URL: https://japan-crc.com/ccn/

2022年2月の『キャンピングカー人気ランキング』を発表 ジャパンキャンピングカーショー2022終了直後、 コンパクト車両と新型ベース車の動向に注目。

最新記事

月別アーカイブ

Copyright© 2022. Campingcar Inc., All Rights Reserved.