【レンタルキャンピングカー利用動向調査】 4組に1組が「泊まる場所を決めずに出発」という結果も

日本最大級のキャンピングカーのレンタル事業「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)」を運営するキャンピングカー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:頼定 誠)は、東京キャンピングカーレンタルセンター(TOKYO C.R.C.)利用者に対し、2020年9月~10月の期間にてキャンピングカー利用者動向の調査を実施いたしました。

■調査概要
調査対象:東京キャンピングカーレンタルセンター(東京 C.R.C.)利用者アンケート回答者
対象期間:2020年9月12日~2020年10月31日

■キャンピングカーレンタルの利用目的

「3密を避ける移動・宿泊手段」としての利用が半数以上

 

 

キャンピングカーレンタルする目的を調査したところ、3密を避けられるお出かけ先として話題になった「キャンプ・アウトドア」や、他者との接触を避けられる「車中泊」目的での利用が半数以上を占める結果となりました。
コロナ禍での旅行計画をする中で、公共の交通機関や、共用スペースの多い宿泊施設ではなく、移動時・宿泊時もプライベートな空間を保つことが可能なキャンピングカーの特徴に着目し、キャンピングカーレンタルを選択された利用者が多くいたことがうかがえます。

 

■車中泊の4組に1組は宿泊場所(車中泊場所)を事前に決めずに出発

 

キャンピングカー内での車中泊割合は約9割が「車中泊を行う」という調査結果が出ました。
また、「車中泊を行う」と答えた利用者の4組に1組は車中泊場所を決めずに旅行へ出発するという調査結果が出ました。

このことからレンタル利用者はキャンピングカーの利点である「車中泊」を利用する一方、宿泊場所については、旅行先で宿泊場所を決めるという利用者も一定数いる事が分かりました。

 

■人気の行先エリア

千葉県や富士山が見える静岡県や山梨県が人気
行き先が決まっているレンタル利用者のなかで一番多かった行き先が、キャンプ施設やRVパークなどか充実した千葉県でした。また静岡県や山梨県など、富士山周辺で車中泊するという利用者や、諏訪湖や本栖湖などへ観光に行く利用者も多くみられました。

キャンピングカー株式会社では、今後も調査結果の発表とともに、キャンピングカー利用者がより快適に過ごせるようサービスを実施致します。

 

■Japan C.R.C.のコロナウイルス対策について

Japan C.R.C.がレンタルする車両については貸出・返却ごとにスタッフが隅々までアルコール等による消毒を行い、接客時についても毎日の検温、常に新品のマスクをつけての対応を徹底しております。

 

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「くるまの旅ナビ(くるナビ)」は、ミニバンやキャンピングカーで車中泊できるスポットやくるまで行けるお出かけスポット情報を様々な条件で検索することができます。また、現在地周辺の施設も探すことができ、表示した施設までのルート案内等も簡単に行うことが可能です。本サイトは、車で旅するすべての方が自分好みのスポットを探すことができ、お出かけや車中泊を楽しんでいただくことを目的としています。

 

【サイト概要】
サイト名:くるまの旅ナビ(くるナビ)
サイトURL:https://kuruma-tabinavi.com

【ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)サービス概要】

「Japan C.R.C.」は、東京キャンピングカーレンタルセンターをはじめ、八王子C.R.C.、千葉C.R.C.、新千歳空港C.R.C.、旭川空港C.R.C.、青森C.R.C.、福島郡山C.R.C.、成田空港C.R.C.、名古屋セントレア空港C.R.C.、金沢C.R.C.、福井C.R.C.、静岡空港C.R.C.、長野飯田C,R.C.、大阪C.R.C.、京都C.R.C.、兵庫尼崎C.R.C.、岡山C.R.C.、広島C.R.C.、山陰鳥取C.R.C.、鳥取大山C.R.C.、沖縄C.R.C.をグループ傘下に収める日本最大級のキャンピングカーレンタルサービスです。はじめての方でも手軽にキャンピングカーの魅力を体験でき、行き先、用途、ご利用人数に合わせ、お好みの車種をお選びいただけます。