レンタル最大手のキャンピングカー株式会社 岡山県瀬戸内市と災害支援協定 自治体との防災支援連携を本格化へ

キャンピングカーレンタル大手のキャンピングカー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:頼定 誠 以下CCKK)は、地域との防災支援協定として、として、2020年11月5日(木)に岡山県瀬戸内市(武久顕也市長)と協定を結ぶことをお知らせいたします。本協定によって千葉県白井市に続く2つ目の防災協定締結となります。

■協定概要

本協定は、瀬戸内市において台風や地震などによる災害が発生した際に、CCKKが所有する災害用トイレや太陽光発電を備えたキャンピングカーを優先的に貸し出すことにより、瀬戸内市の災害応急対策の円滑な遂行を目的としています。
災害発生時には瀬戸内市がCCKKにキャンピングカーのレンタルを要請します。その際、必要台数や配車場所を明示し、CCKKは速やかに指定された場所へキャンピングカーを輸送します。

■岡山県瀬戸内市について

岡山県瀬戸内市は2004年に牛窓町、邑久町、長船町が合併して誕生した比較的に新しい市です。オリーブやマッシュルームの生産、牡蠣の養殖などの農業・漁業が盛んです。また、長船町は日本刀を代表する備前長船ゆかりの地として日本刀の聖地とも言われている。

■キャンピングカー × 災害支援

キャンピングカーには災害時に役立つ装備が搭載されています。
・太陽光発電および蓄電機能
・最大7名まで就寝できるベッド(就寝可能人数は車両により異なる)
・インバータースイッチ、コンセント、DCソケット、USBソケット(一部車両による)
・エンジンを切っても暖が取れるFFヒーター
・カセットコンロや給排水設備などの生活インフラ
・プライバシーの確保

CCKKではこういったキャンピングカー装備と充実した車両台数を活かし、災害時に即、支援できる仕組みを整えております。

■災害備蓄にも用いられるトイレ ラップポンも車載

また、災害備蓄用として自治体や企業などで導入されているポータブルトイレ「ラップポン」(日本セイフティー)も車載した状態でレンタルします。(通常は別途レンタル料が発生します。)
災害時、最も問題になるテーマのひとつがトイレです。長期化する被災生活の中、仮設トイレでは汲み取りが間に合わず二次感染につながることも。ラップポンは水を使わない自動ラップで清潔に利用でき、臭いや菌を漏らさない特殊フィルムを使用しています。

■今後も各地の自治体とも連携を

CCKKではこれまでにも西日本水害(2018)での岡山県倉敷市への車両レンタルや、千葉県白井市での防災協定(2019)、防災アプリの開発など、防災事業に取り組んで参りました。
既に全国23か所で営業所を展開しており、今後も全国各地に営業拠点の拡大を進めていきます。
それに伴い、地域との防災連携を本格化し、万が一の災害に備え、行政や自治体、ボランティア団体を介し、全国どこへでも車両提供ができる準備を進めています。

【ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)サービス概要】
「Japan C.R.C.」は、東京キャンピングカーレンタルセンターをはじめ、八王子C.R.C.、千葉C.R.C.、新千歳空港C.R.C.、旭川空港C.R.C.、青森C.R.C.、福島郡山C.R.C.、成田空港C.R.C.、名古屋セントレア空港C.R.C.、静岡空港C.R.C.、金沢C.R.C.、福井 C.R.C.,長野飯田C,R.C.、大阪C.R.C.、京都C.R.C.、兵庫尼崎C.R.C.、岡山C.R.C.、広島C.R.C.、山陰鳥取C.R.C.、鳥取大山C.R.C.、沖縄C.R.C.をグループ傘下に収める日本最大級のキャンピングカーレンタルサービスです。はじめての方でも手軽にキャンピングカーの魅力を体験でき、行き先、用途、ご利用人数に合わせ、お好みの車種をお選びいただけます。

 

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